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〜 特別栽培米とは 〜
弊社の特別栽培米新潟産こしひかりは、
現在、上越市の特別栽培米コシヒカリを使用しております。

お米を栽培する過程で、農薬・化学肥料の使用量・回数が生産地域の一般使用割合と比べ5割以下であるお米のことです。以前は、「減農薬・減化学肥料」と呼ばれていましたが、平成16年4月のガイドライン改正により、「特別栽培米」と言うようになりました。

産地マップ

現在使用玄米の化学合成資材の使用状況
管理コード [101] [102]

特別栽培米節減対象農薬の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
ペフラゾエート 殺菌 1回 1回 1回
ヒドロキシイソキサゾール 殺菌 1回 1回 1回
メタラキシル 殺菌 1回 1回 1回
塩基性硫酸銅 殺菌 1回 1回 1回
チアクロプリド 殺虫 1回 1回 1回
ジノテフラン 殺虫 1回 1回 1回
ピラゾスルフロンエチル 除草 1回 1回
フェントラザミド 除草 1回 1回
シハロホップブチル 除草 1回 1回
ベンタゾン 除草 1回

※使用された節減対象農薬は上記3種類のいずれかです。

特別栽培米新潟県産コシヒカリ[管理コード102]

節減対象農薬の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
イプコナゾール 殺菌 1回
水酸化第2銅 殺菌 1回
ピラゾスルフロンエチル 殺菌 1回
フェントラザミド 除草 1回
ベンゾビシクロン 除草 1回
〜 名前の由来 〜

昭和19年新潟県農業試験場で交配された品種をもとに、昭和23年福井県農業試験場に渡り、『越南17号』として選抜、「味は良いが、育て難い」と言われたが、先人達の熱意と栽培工夫により、昭和31年新潟県の奨励品種として誕生。
越の国に光り輝く」との願いを込め、『コシヒカリ』と命名されました。

田植え時期を知らせる
妙高山の跳ね馬
〜 商品特徴 〜

農薬や化学肥料を最小限に抑え、お米が持つ、育つエネルギーを最大限に活かした特別栽培米です。一粒一粒に凝縮された強い粘り・つや、新潟コシヒカリならではの主張の強い味わいが特徴。
新潟の真面目な作り手が手間隙押まず育て上げた逸品です。
頚城平野PHOTO
肥沃な頚城平野
〜 特別栽培米とは? 〜

お米を栽培する過程で、農薬・化学肥料の使用量・回数が生産地域の一般使用割合と比べ5割以下であるお米のことです。以前は、「減農薬・減化学肥料」と呼ばれていましたが、平成16年4月のガイドライン改正により、「特別栽培米」と謳うようになりました。
  ★ 改正のポイント ★ (社)日本農林規格協会(JAS協会)発行資料より抜粋
  1. 特別栽培農産物の特徴が消費者等へ正しく理解されることを目的として、生産の原則(土づくり等)が定められました。
  2. 新ガイドライン表示の対象となる農産物は、化学合成農薬と化学肥料の双方を慣行の50%以上減らして栽培された農産物となりました。また、慣行のレベルは、地方公共団体が策定又は確認したものを節減割合の算定の比較基準とすることになりました。
  3. 農薬や化学肥料の使用状況に応じて区分毎に設定されていた名称(無農薬栽培農産物、無化学肥料栽培農産物、減農薬栽培農産物、減化学肥料栽培農産物)が、「特別栽培農産物」に統一されました。
さらに・・・。
特別栽培農産物表示ガイドラインは、平成19年4月に改正されました。
  ★ 改正のポイント ★ 農林水産省発行資料より抜粋
  1. 有機農産物JAS規格で使用可能な農薬は節減対象(化学合成農薬の使用回数のカウント)から除外します。
    「節減対象農薬」とは、従来の「化学合成農薬」から「有機農産物JAS規格で使用可能な農薬」を除外したものと定めました。
  2. 化学肥料は窒素成分の節減が一括表示欄で明確に示されていることから、セット表示欄での資材名や用途の表示は任意としました。
  3. 節減対象農薬の使用状況の表示が容器、包装又は票片に表示できない場合は、インターネットなどで情報提供することとし、情報の入手方法が表示されていれば良いこととしました。
※有機農産物のJAS規格・・・有機農産物の生産方法等を定めた規格

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