四街道の地名由来 2004/01/01 現在男42.121人、女42.330人 世帯数30.956戸
人口84,451人
四街道
JR四街道駅から南西へまっすぐ500bのところに十字路がありますこの十字路の中央に立ちますと、街道が四方に伸びているのがわかります。ここに一基の駒形方形の道標石塔(高さ117,p)が立っていました。明治14年(1881年)2月に建てたもので、この石塔のこの石塔の4面には次のように彫ってあります
北 成田山道 畔田村願主林佐野右ェ門
南 千葉町道 明治14年12月吉日
東 東宇がね(東金)道
馬渡道
南 東京、船橋道 当村世話人 佐久間沢右ェ門
佐久間源治郎
この石塔が建てられたの、鉄道が敷かれる以前のことで、 あたりは樹木とてほとんどない荒涼とした野原数キロメートルも続き、わずかに畔田村の開拓農家が点在していました。旅行者もこの道標のおかげで原野の中で道に迷わず歩いて行くことができたのでしょう。街道が4本あるということでこのあたりを四ッ街道と言うようになったのが、我が四街道市の名称のはじまりで、ここは四街道の地名発祥の原点ともいうところです。
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